今晩行われるヨーロッパリーグ三次予選で、相次ぐ負傷者により思わぬチャンスを掴む可能性がある選手がいる。レンタルから戻ってきたフロリアン・カートだ。22歳のレフティは、昨季レンタルした3部マグデブルクにて19試合に出場。3得点2アシストをマークしており、左の前後、またはトップ下でもプレーが可能だ。

「マグデブルクはとてもよかった、人も含めてね。でも練習でのクオリティはこちらの方が上だよ。だからここでトップチームと練習ができるのが嬉しいんだ。レンタルは間違いではなかったし、このチャンスを僕はいかしたいと思う」と同選手はコメント。

ただし終盤では負傷により6週間の離脱を余儀なくされており、復帰した出だしでも個人練習を行なっていた。「筋肉をなれさせていかなかった。でも今はもう痛みも何もないよ」とカートは述べ、「まずは4・5週間のトレーニングで存在感を見せるということだ。ここでもやれるところをみせたい」と意気込みをみせた。