ドイツの年間で優秀な若手に送られる「フリッツ=ヴァルター・メダル」が発表され、がケルンのサリフ・エズカンがU19部門で金賞。またU17部門ではハンブルガーSVのヤン=フィーテ・アルプが金賞を受賞した。

ケルン生まれのエズカンはU15より一貫してドイツユース代表としてプレー、すでにトップチームにて定期的に出場機会を確保しており、今夏にグルジアにて行われたU19欧州選手権では主将として出場するはずだったが、病気により辞退を余儀なくされている。

またクロアチアで行われたU17欧州選手権にて、5試合で7得点を決め注目を集めたアルプは、Bユースでは23試合に出場して26得点を記録。Aユースでも出場しており、先日ハンブルクとの契約を2019年まで更新したところだ。


その他の受賞者は以下の通り。

U19:サリフ・エズカン(金賞:ケルン)、アイメン・バルコク(フランクフルト)、ギョクハン・ギュル(銅賞:デュッセルドルフ)

U17:ヤン=フィーテ・アルプ(金賞:ハンブルク)、マヌエル・エムボム(銀賞:ブレーメン)、ルーカス・マイ(銅賞:バイエルン)