【得点】
1−0:ペテルセン(20分、C.ギュンター)

クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)
チャグラルはフライブルクで長くやっている選手なんだし、ミスをおかしたってそこまで悪いわけではないさ。ただもっと落ち着いて、正確性をもつ必要はあるとは思うがね。現時点では、チームは結構うまくプレーできているように思う。フィジカル面でしっかりと存在感を見せられているね。ただ勝ち抜けは簡単なことだとは思わない。タフな試合になるだろう。もう1度集中したパフォーマンスをみせなくては次にはいけないさ。アウェイゴールを決められるかどうか、つまりは自分たち次第だよ。

ヨッヘン・ザイアー(代表:フライブルク)
いろいろと頭の中を整理する必要がある。相手はすでに試合勘をもっており、我々としてみればこの時期にしては上出来だとは思う。ペテルセンはいてほしいところにちゃんといてくれるね。素晴らしいゴールだった。ニルスらしい得点だったと思うし、チームの助けになってくれているよ。ただPKを決めきれなかったことについては残念だ。それで第2戦はだいぶ落ち着けたと思うからね。(グルフォ移籍の補強については)自分たちのアイデアについて取り組んでいる。すべてがうまくいった訳ではないし、穴埋めはしていかなくてはならないよ。オフェンスの創造性という点ではまだ抜けた穴があるのでね。


ニルス・ペテルセン(FW:フライブルク)
こういった大会では、どんなゴールだって大切なものになってくる。だからPKを決められなかったことはもちろん辛いし、苛立ちを覚えるし、失望している、悲しいね。あんなチャンスをいかしきれないなんて。

マイク・フランツ(MF:フライブルク)
激しい試合だった。相手がすでに3試合をこなしているというのは如実に現れていたと思う。僕たちとしては、まずアウェイゴールを許さないように心がけていた。そういう展開ではあったけど、それでもこの試合では3点は取るべきだったとは思う。自分たちに集中していくということ。彼らの力はみんなが目にしたはずだ。それでも3週間の準備期間のあとのわりにいい戦いはしていたと思う。それでも課題はまだ残されているけどね。ただ守備に関しては2回のチャンスしか与えず、無失点に抑えて勝利できた。リーンハルトはとてもいい選手だと思うよ。いいパフォーマンスを見せていたね。


フロリアン・ニーダーレヒナー(FW:フライブルク)
いくつものビッグチャンスがあったというのに。それをうまく活かさなくてはならなかった。少なくとも2−0にはしなくてはいけなかったと思う。でも無失点には抑えられたのはよかった。(リーグ戦とは異なりポゼッションが多かったが)うまく切り替えれたとは思う。とても深い位置に、コンパクトに構えた相手に対してね。でも向こうにはいいカウンターの選手がいるし、気を引き締めてのぞまないといけないよ。グループリーグへと出場したい。それはどのクラブにとっても素晴らしい結果だといえるさ。

ティム・クラインッディーンスト(FW:フライブルク)
厄介な相手だよ。小さいクラブではあるが危険性をはらんでいる。僕としてはFWとしてチャンスに集中していくということ。美しいサッカーにはあまりならないだろうしね。最初から思い通りになっていかないだろう。自分ではできるだけミスを少なくしていきたいね。