マルティン・ハルニクがニーダザクセン州の年間最優秀選手に選出された。今回の選出にあたっては、ニーダザクセン州サッカー連盟とニーダーザクセン・スポーツプレスでの投票によって行われており、ハルニクは全体の55.4%を獲得。2位にはヴォルフスブルクのマリオ・ゴメスが23.1%で続いた。

ハンス=ヨアヒム・ツヴィングスマン氏は「昨季の1部昇格に大きく貢献したことが、ジャーナリストたちの票をあつめる結果になった」と説明。オーストリア代表として2度欧州選手権に出場しているFWは、昨季にシュトゥットガルトから2部ハノーファーへと移籍し30試合に出場、17得点をあげる活躍を見せている。