金曜日のアイントラハト・フランクフルトの練習では、ニコ・コヴァチ監督は特に、カウンターを素早く行うことをチェック。その後は二人1組となり、ボールを奪い合ってシュートまで持ち込むトレーニングを行い、そしてその後にはミニゲーム形式で汗を流した。

そこには長谷部誠ら、先日のテストマッチで先発した選手たちは参加を見合わせていたのだが、その一方で負傷を抱えていたスロボダン・メドイェノヴィッチと、鎌田大地の姿が見受けられている。

今夏にJリーグのサガン鳥栖から加入した20歳の日本人MFは、ふくらはぎに血腫を抱えたために、ここ数日は個人練習を実施。またメドイェノヴィッチの方は、木曜日に膝を軽くひねっていた。

さらにジョナサン・デ・グズマン(過度伸展)はランニングメニューをこなし、カルロス・サルセド(肩)はボールを使った練習も行なっている。