土曜日にアステラス・トリポリスとのテストマッチを行うVfBシュトゥットガルト。そこで特に注目されるのが、はたしてヴォルフ監督はどのゴールキーパーを起用するかというところだ。

カシムパシャとのテストマッチでは、指揮官はランゲラクとツィーラーに、ともに45分ずつのプレータイムをあたえた。そこでオーストラリア代表は好セーブをいくつも披露。一方でツィーラーにはあまり出番はなかったのだが、それでも声高に指示を与え、積極的なプレースタイルも見せている。

おそらくは現在行われているオーストリアでのキャンプにて、ヴォルフ監督はある程度の考えをまとめることにはなるのだろうが、あくまで「特にいそいでいるわけではない。ベルリン、コットブスでの試合でもつづいているかもしれないよ」とコメント。

なお昨季には1部昇格を支えたランゲラクがいたにも関わらず、レスターから元ドイツ代表を獲得したことについては、「ランゲラクは非常にプロフェッショナルにこれを受け止めている」との印象を語った。

アコロが離脱

このテストマッチでは、チャドラック・アコロが欠場を余儀なくされることになる。同選手はふくらはぎに血腫を抱えているとのことで、筋肉の損傷に発展する恐れがあることから「様子をみていく」判断を下したとのこと。