土曜日にアステラス・トリポリスとのテストマッチを行なったシュトゥットガルト。そのなかで先制点、さらには追加点も決めたFWジモン・テロッデについて、ハネス・ヴォルフ監督は「ジモンが得点を決めるのはいいことだよね」と目を細めた。

昨季には2部得点王となる25得点をマークし、ブンデス2部優勝に大きく貢献した29歳のFW。「気迫が見られていた、それが何より彼にとって重要なことなんdなよ」と指揮官。「試合後の様子を見ても体調の良さが見て取れるね」と言葉を続けている。

またヴォルフ監督は、試合全体でみせたパフォーマンスにも満足感を示しており、後半ではなかなか得点にこそ結びつかなかったが「試合を支配していた」と評価した。

ただその一方で、オフォリの軽率なプレーから失点を許す場面も。「ボランチでロストして失点をするのは珍しいことではない。ここはうまくい改善していかないとね」との考えを示している。