ヴォルフスブルクに朗報が届いた。マリエンフェルトにて行われていたトレーニングキャンプにて、膝を負傷し痛みで顔を歪めたまま、バンデージで分厚く巻きその場を後にしていたジョシュア・ギラボギ。

当初は膝に重傷を抱えた可能性についても指摘され、チームがロンドンにてテストマッチを行うなかフランス人MFは精密検査へと向かったのだが、しかしそこでは関節胞の損傷が確認されたとのこと。

これによりギラボギは、数日後には再びトレーニングを再開できる見通しとなった。なおヴォルフスブルクでのボランチ争いは激しさを増しており、ギラボギの他、マラガで主将を務めたカマチョ、U21欧州選手権で主将として優勝を果たしたアーノルド、さらには今冬より加入したオランダ代表バズールらも控えているところだ。