ラツィオとのテストマッチでは1−3と敗戦を喫し、2次キャンプを打ち上げる結果となったバイヤー・レヴァークーゼン。しかしその一方で、今季からチームを率いるハイコ・ヘアリヒ監督は満足感を見せていた。

「敗戦は私によるところもあるよ」と語った同氏は、その理由について「ここ数日は激しい練習を行い追い込んでいたのでね」と説明。それでも懸命に力を振り絞ってプレーした選手に対して賛辞をおくっている。

「特に機敏さにかけた。ただ2失点は自らの責任によるもので、その代償を支払うことになったがね。ただここまでの準備期間にはとてもアン族しているし、チームには一体感がみられているよ。キャンプを通じてさらに前進を遂げることができた」

なおこれから選手たちには二日間の休養が与えられることんなるのだが、コンフェデ杯参加により合流が遅れていた、チリ代表MFチャーリズ・アランギスについては、月曜日にパフォーマンステストを行う予定。