先日行われたヨーロッパリーグ3次予選にて、欧州の舞台でトップチームデビューを果たしたモハメド・ドレーガー。「本当に信じられない経験だった」と振り返った同選手は、他の若手2選手が下部チームに戻ったのに対して、引き続きトップチームに帯同しつづけている。

クリスチャン・シュトライヒ監督は、「少なくとも今週まではね」とコメント、だがそれと同時に21歳のMFについて「参加するのにふさわしい選手であることも確かだよ、よくやってくれている」との評価も述べた。

確かにオヌール・ブルートとカリム・ゲデがともに足首を負傷、さらにバルトシュ・カプストカについては徐々にチームに慣れさせていく方針であり、ドレーガーがしばらく帯同するチャンスは決して低いものではない。ドレーガー自身も「経験できるものは、なんでも吸収していきたい」と意気込みをみせている。