ハンブルガーSVは、リック・ファン・ドロンゲレンの獲得間近にまで迫っているようだ。18歳のオランダ人選手は、所属するスパルタ・ロッテルダムでの練習に姿をみせておらず、ハンブルクは「選手、そしてクラブとの話し合いを行なっている」ことをTwitterにて認めた。「これは非常に具体的なものです」

なおそのスパルタ・ロッテルダムは、先日にハンブルクとテストマッチを行なっており、そこで期待の若手CBはそのクオリティを目の前で披露。先生ゴールを決める活躍もみせた。

同選手は昨季にエールディビジにてリーグ戦31試合に出場した経験も有しており、獲得にむけては、ハンブルクは移籍金として300〜400万ユーロを投じることになるとメディアでは伝えられている。

今夏当初からギズドル監督は守備陣の補強の必要性について訴えており、先日はキャンプ地からベルギーへと飛びブルージュのデンスヴィル獲得を模索。しかし思うように事が運ばず、その後はアルバロ・ゴンザレス(ビジャ・レアル)やヘルマン・ペッセッラ(ベティス)の名前が浮上するも高額の移籍金が足かせとなっていた。