今夏に移籍金なしでバイエルンへと移籍したセバスチャン・ルディの穴埋めが求められているホッフェンハイム。候補としてはレヴァークーゼンのユリアン・バウムガルトリンガーらの名前があがるなかで、アレクサンダー・ローゼンSDは「埋められるだけの数はいる」と、フレキシブルに対応が可能であるとの見方も示した。

そのなかで候補となるのは、守備力のあるオイゲン・ポランスキとハヴァルト・ノルトヴァイトという二人のベテランMF、さらにはボールをポゼッションする役割を中心としてナディーム・アミリやフロリアン・グリリッチュといった若手MFの起用も考えられるだろう。

そしてさらには、アウグスブルクやケルン時代にボランチとしてプレーしていた、ケヴィン・フォクトも当然ながら候補の一人ということになる。しかし同選手は「3バックの一角を担うと思う」とコメント。「ただフレキシブルであるべきだとは思うし、自分はそういう選手だという自負もある」と言葉を続けた。