月曜日にFCボローニャとのテストマッチを行なった1.FC.ケルン。この試合でコルドバとともに2トップの一角として先発出場した大迫勇也だったが、しかしわずかその12分後には交代を余儀なくされることとなった。

日本代表FWは、不意に相手シュートを右足でブロック。その際に足首を捻っており、ペーター・シュテーガー監督は「正確なことはまだ何もいえない」と前置きしながらも、「ただ初見では、あまりいい感じには見えないね」と言葉を続けている。

そして月曜にケルンがツイッターにて発表したところによれば、「大迫勇也選手は、右足首の靭帯を損傷しており、チーム練習参加は見合わせる」とのことで、「保存療法による回復をはかっていくことになり、木曜日にチームとともにケルンに戻る予定」であることも明かされた。

2014年に2部1860ミュンヘンからケルンへと加入した大迫は、これから2シーズンでは53試合に出場して4得点5アシストと苦戦。しかしながら昨シーズンでは30試合に出場するなど定位置を確保。7得点8アシストを記録して、25年ぶりとなるチームの欧州への復帰に貢献。昨年10月には契約を2020年まで延長している。