21歳の期待の若手MFだが、なかなか負傷による負の連鎖が止まらない。日曜日に行われたベネヴェント・カルチョとのテストマッチでの終盤、相手選手の荒いプレーを受けたマーク・シュテンデラは、足首を負傷しそのまま交代を余儀なくされた。

しかしながら二日後に明かされたところによれば、今回は捻挫ですんだとのことで、「血腫も靭帯の損傷も見られない」との事。「本日にも、バイクを使った練習を行います」と伝えられている。

昨季には前十字靭帯の断裂と、半月板の損傷によりわずか2試合のみの出場にとどまった同選手は、再起をかけて臨んでいる今夏の準備期間でも、7月なかばに肩を脱臼。そして今回はさらに、足首に負傷をおう結果となった。