ブレーメンとの契約最終年度を迎えているイェスパー・フェルラート。ブレーメンに5年前に加入するも、いまだトップチームの壁は破れず、ブンデス3部に所属する下部チームでのプレーが続いているところだ。

しかし今夏はモイサンデルが負傷離脱したチャンスを活かしてトップチームに帯同。「子供の頃からの夢」であるトップチームでのプレーに向けて闘志を燃やしている。「期待はしないけど、希望は大きく持って臨むよ。このプレッシャーを克服してピッチでアピールしたい」

ただブレーメンとの契約は最終年度となっているが、このことについては「僕は今のことだけ考えている」とコメント。「冬になったらどうなるか、そのときに見てみようじゃないか。全ての道はローマに通ず。いろんな行き方があるというものだよ。まだ限界じゃない。勉強しないといけないし、自分はポテンシャルをもっていると自負している」と語った。