エムレ・モアがわずか1年でドルトムントを後にすることになるのか?イタリアのメディアが伝えたところによれば、新天地としてフィオレンティーナの名前が浮上。ミヒャエル・ツォルクSDは「憶測にはコメントはしない」とだけ述べている。

現在ボルシア・ドルトムントでは人員削減を進めているところであり、今夏にはすでにマティアス・ギンター(グラードバッハ)、スウェン・ベンダー(レヴァークーゼン)、ジェニス・ブルニッチ(シュトゥットガルト)、そしてミケル・メリーノ(ニューカッスル)が移籍。

さらにこれにエムレ・モアも続く可能性があり、フィオレンティーナではユベントスに移籍したフェデリコ・ベルナルデスキの穴埋めが期待されており、移籍金額については1200〜1300万ユーロ付近となる模様。ミヒャエル・ツォルクSDはコメントを避けており、「エムレ・モアに対しては他クラブから関心がもたれている」とのみ語った。