2部から1部に昇格した2015年に、ダルムシュタットからマインツへと加入したレオン・バログン。その2クラブとの共通点について、ナイジェリア代表DFは「こことダルムシュタットについては、本当に家族という感じの特別なものがあるよね」と語った。

契約は今季までとなっており、その去就についても注目されるが、「しっかりと考えることになるよ。このクラブで何があって、そして移籍するなら何を失うのか」とコメント、それは雰囲気だけではなく、コーチ陣についても評価するところだ。

「監督は常に短めのフィードバックをくれる。これは素晴らしいことだと思うし、どの選手にとっても重要。威厳を失うことなく仲間意識が生まれるしね」また定位置争いについては激しさを増しているところだが、それについても問題視はしておらず「フェアに行われているし、ピッチ外になればみんなお互いにうまくやっているよ」と述べている。