今夏にはマラガ移籍から一転、ケルン移籍となったホルヘ・メレ。「確かに僕はメディカルチェックでマラガにいた。その時はまだケルンからのオファーがなかったしね」と語った20歳のスペイン人DFは「それがきたのはマラガに到着してのことだったんだ。そして家族や恋人と相談をして、すぐにケルン行きを決断したよ」と、スペインのメディアに対して述べた。

だがケルンの地元メディアに対しては「それ以外からもオファーはあったし、いろいろと長く考えていた。でもケルンでは期待感をすぐの感じられたし、新しい目標をめざし、新しい経験をしていきたいと思ったんだよ。」と説明。「海外の選手にとって難しいところもあるだろうけどね、別の国でうまくやっていくには。でもここではやりやすくできると思うんだ。ケルンではファミリーのようだよ」との印象も示している。

「それにこれまでブンデスでプレーしてきたスペイン人選手たちは、ブンデスでとても成長できるというところをみせてきたし、僕の目標としてはサッカー選手として大きな存在となっていくということ。いいシーズンを過ごしたいし、ブンデスで自分の力を実証したいと思う」

なおスペインではメッシやロナウドとも対戦、過酷な経験もしているが「戦いは本当にタフだった。彼らは世界最高の選手の二人。ベストは尽くしても、彼らを試合から完全に遠ざけるというのは難しいことだよ」とコメント、「彼らと対戦できたのはいい経験だし、ミスから学ぶところもあった。」と振り返った。