水曜日にエミレーツカップから戻ってきたRBライプツィヒ。ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、「とてもいい形でキャンプを打ち上げられたと思う。2試合ともにしっかりとしたものを見せられた」と満足感を示した。

「特にベンフィカ戦では、これから先発を狙う選手達の意欲や闘争心というものが見られたね。それが今回とても興味深い結果の1つだったといえると思うよ」

なお土曜日にはストーク・シティとのホーム戦が控えており、この試合でライプツィヒは、前後半で全ての選手の入れ替えを行うことになるだろう。「いろいろと試すチャンスだ」と指揮官。

その一方で水曜日の練習では、右の大腿筋を過度伸展していたティモ・ヴェルナーが参加。ロンドン遠征には帯同せず「4日間の休養は好影響をもたらしたようだね」とハーゼンヒュットル監督はコメント。

だが膝に打撲を抱えるディエゴ・デメについては、「痛みなくランニングはできているのだが」と前置きしながらも、「しかし土曜日の試合までに間に合うかどうかはわからないね」と言葉を続けている。