木曜発売のkicker誌にて独占でお伝えしたとおり、FWを模索するハノーファーは米国から新戦力を獲得する流れにあるようだ。

バスティアン・シュヴァインシュタイガーの加入でドイツからの注目が高まっているシカゴ・ファイアー所属のデイヴィッド・アカムと、口頭ながらすでに合意に達している模様。26歳のガーナ代表に対しては、トルコのブルサスポルも関心を示していた。

ただし現在MLS19試合で12得点をマークしている同選手は、シカゴとの契約を2017年12月まで残しており、まだクラブ間での合意という課題は残されたまま。シカゴとしては夏の移籍期限である8月9日までに、穴埋めを見出さなくてはならないだろう。

なおハノーファーでマネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏は、この情報について特に発言を行うことはしなかった。