水曜日にローマ法王を謁見したボルシア・メンヒェングラードバッハ一行。トビアス・シュトローブルは「人生のなかで、もっとも神聖なシェイクハンドだった」と振り返り、マティアス・ギンターは「人生のなかでの本当に特別な瞬間だ」とコメント。

キャプテンのラース・シュティンドルは「人生のなかで経験しうるものとして、本当に特別な出来事だったと思う。これからのサッカー人生に向けての大きな励みとなるよ」と語った。

朝の9時から謁見した一行は、ローマ法王に背番号1と名前が入ったユニフォーム、そしてヴァイスヴァイラー率いるチームとヴァチカン市国選抜の試合の写真をコラージュしたものを贈呈。

ローマ法王は「非常に人間味がある温かみをもったクラブ」との見方をしめし、とくに競技面や若手育成について賞賛。「平和的な良い選手たちを輩出するということは、今の時代では特に求められていることだ」と言葉を続け、ロザリオを贈呈している。

ディーター・ヘッキング監督は「選手たちの目にひかるものを感じた。このクラブでプレーすることの特別さを実感していたのではないか」との考えを述べた。