金曜日の午後にチャンピオンズリーグ・プレーオフの組み合わせ抽選会が行われ、今回はじめて国際舞台に立つホッフェンハイムは、いきなり名門リヴァプールと対戦することが決まった。

ホッフェンハイムにとっては、2015年夏に移籍したロベルト・フィルミノとの再会という意味合いもあり、ブラジル人MFはここまでプレミア66試合に出場、21得点をマークしている。

またリヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、かつてマインツやドルトムントでの指揮をとり、ブンデス制覇2度、さらに国内2冠を達成するなど大きな成功をおさめた人物。

そのため先日エルミン・ビチャクチッチは対戦を避けたいチームとして、「ドイツのクラブに対して、しっかりとした準備ができるクロップ監督率いるリヴァプール」の名前をあげていたのだが、しかしその希望もむなしく対戦が確定した。

なお初戦は8月15もしくは16日、第2戦は8月22もしくは23日に実施。そのほかセビージャはイスタンブールBBSKと、ファヴレ監督率いるニースはナポリとそれぞれに対戦する。