すでにkickerでは火曜日に独占でお伝えしていたが、ホルガー・バートシュトゥーバがシュトゥットガルトと契約を結んだことが明らかとなった。28歳の元ドイツ代表は単年契約にサインしている。

バートシュトゥーバは、ブンデス129試合に出場し、ドイツ代表を31試合を含む国内外にわたり豊富な経験を有する、ビルドアップを得意とするレフティ。しかしこれまで前十字靭帯、大腿筋、足首と、特にここのところは幾度となく怪我に悩まされてきた。

そこで昨季後半戦では実戦経験をつむためシャルケへレンタル移籍。そこで10試合すべてで先発出場して期間が満了し、その後に実はバイエルンとの契約が満了し、退団することが発表されている。

それからは移籍先として海外の流れにあると見られ、スポルティングやセビージャなどがその候補としてあがっていたものの、最終的には2000年から2002年まで過ごした古巣シュトゥットガルトへの復帰を決意した。