土曜日に今季初となる公式戦、DFLスーパーカップが控えるボルシア・ドルトムントだが、古巣バイエルン・ミュンヘンとの対戦となるマリオ・ゲッツェに欠場の恐れがあることが明らかとなった。

ドルトムントがクラブ公式ページにて伝えたところによれば、ゲッツェは背中に問題を抱えたために、非公開で行われた練習に参加しなかったという。

これにより土曜夕方に行われる本拠地シグナル・イドゥナ・パークでの頂上決戦に向け、ドイツ代表MFの出場に疑問符がつく格好となった。

昨季後半戦では代謝異常のため、その大半を棒にふる形となったゲッツェだが、今夏の準備期間ではここまで順調に過ごしていたものの、これでドルトムントはロイス(前十字靭帯の部分断裂)とゲレイロ(足の骨折)、そして病気を患っているエムレ・モアに続きゲッツェなしで臨む可能性がでている。

なお同じく背中の問題を訴えていたドイツ代表MFアンドレ・シュールレもまた、この日に行われた最終調整での参加が見送られた。