先日獲得したばかりの新戦力、リック・ファン・ドロンゲレンが、金曜日にはじめて新しいチームメイトらとともにトレーニングを行なった。オランダの若手CBは左SBでもプレーが可能であり、ブンデスへの挑戦について「成長のために大きなステップ」との見方を示している。

このスパルタ・ロッテルダムから加入した18歳の獲得により、今夏当初から補強の必要性を訴えていたマルクス・ギズドル監督は、メルギム・マフライ、キリアコス・パパドプロス、ビャルネ・テルケに加え4人目のCBのオプションを手に入れることに成功した。

さらにハンブルクには朗報が届いており、膝に問題を抱えていたパパドプロスが再びピッチに姿をみせており、さらにギデオン・ユング、ルカ・ヴァルトシュミットらも回復をみせており、リハビリコーチとともに個人練習を行なったことがクラブ公式ツイッターにて明かされている。