ハンブルガーSVに残念な知らせが届いた。これからビャルネ・テルケを6週間欠いて臨むことが明らかとなっている。25歳のセンターバックは、練習中に膝の内側側副じん帯を断裂したとのこと。

これは日曜日にクラブ公式が発表したもので、山田大記とともに昨季までカールスルーエでプレーしていた同選手は、3部降格を喫した今夏にハンブルクへと移籍。ここまでブンデス1部ではヴォルフスブルク時代に6試合、2部ではドレスデンとカールスルーエ時代に38試合に出場、1得点をマークしていた。

なおハンブルクは来週にDFBポカール1回戦3部オスナブリュック戦が控えており、その翌週からはいよいよブンデスリーガがアウグスブルク戦を皮切りに開幕する。