土曜日に行われたトウェンテ戦では、エミル・ベルグレンが2年間の負傷期間を経てピッチへと復帰。サンドロ・シュヴァルツ監督も「エミルがピッチにたったことが、何よりものことだね」と喜びを見せている。

2015年1月に2部ブラウンシュヴァイクから加入した194cmの大型FWだったが、その当時から膝に音大を抱えており、復活を期して臨んだ昨夏のトレーニングキャンプでは前十字靭帯断裂を断裂。ここまで離脱を余儀なくされてきた。

久々の出場を終えて、24歳のデンマーク人は「不安はなかったし、特にナーバスになっていたわけでもなかった。ただ今は、やっとサッカー選手に戻れたんだなと実感しているよ」とコメント。

「ようやく準備ができたという感じかな。この試合は少し特別なものとなったよ」と振り返っている。あとはこのまま、膝が順調な回復をみせていくことを望むばかりだ。