今夏ではU21欧州選手権の決勝にて、決勝点となる先制ゴールを決めたミッチェル・ヴァイザー。ヘルタで主力を担い、すでにリーダー的存在としての自覚を持つ23歳は、インタビューのなかで今後のキャリアに対する思いも語った。

これまでのテストマッチでは、遅れて合流しながらも非常に力強いパフォーマンスを見せているところだが、これからのキャリアプランについて「ヘルタ・ベルリンは、これまでの僕にとってただし場所だったということはいえる。でもいつかは、リヴァプールのような相手とテストマッチではなく対戦したいんだ」とコメント。

「あのレベルのなかで、僕は数年後にはプレーしたいと思っているんだ。トップクラブのなかで、チャンピオンズリーグで戦いたいね」と言葉を続けている。

2012年にケルンからバイエルンへと加入し、2部カイザースラウテルンへのレンタル移籍もありながら、2015年にヘルタ・ベルリンへと加入した同選手は、そのバイエルンでの在籍期間中に3試合のCL出場経験を持っているところだ。

果たしてその夢を実現する場所がヘルタ・ベルリンとなるのか?「2018年にどうなるかについて話をするのは無意味なことさ。今は僕はとにかく、いいシーズンを過ごしたいと思っているところだよ」と述べた。