負傷者を多く抱えるボルシア・ドルトムントに朗報が届いた。アンドレ・シュールレとマリオ・ゲッツェが、数日以内にもチーム練習に復帰する見通しとなっている。ただし週末に行われるDFBポカール1回戦リーラジンゲン・アリエン戦までに間に合うかはまだ未定だ。

両選手についてはともに背中に問題をかかえていたが回復。さらに今夏の代表戦で肩を負傷した香川真司についても同様の状況にある。ただし6部を相手にリスクをおかすよりも、翌週にひかえたヴォルフスブルクとのブンデス開幕戦に向けて、いずれの選手も照準を合わせることが考えられるだろう。

また日曜日のテストマッチでは、直前にセバスチャン・ローデが大腿筋に負傷をかかえ数日の離脱に入ることが明らかとなっているが、さらにこの試合ではエメル・トプラクが鼻骨を骨折。しかし火曜日にはすでに軽めのトレーニングを開始、週末には保護マスクを着用してプレー可能と見られているところだ。