ポルトガルのメディアは、フランクフルトの守護神ルーカス・フラデツキーが、ポルトガル歴代王者ベンフィカと、移籍ですでに合意に達したと伝えた。

スポーツ雑誌Recordによれば、同選手の父がすでにリスボン入りし、契約の内容で合意しているという。

これによりあとはクラブ間で合意に達するならば、数日以内にもこの移籍が成立する見通しとしており、移籍金額については500〜800万ユーロと見られているところだ。

なお、マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は「ポルトガルで何をつたえられていようが、我々は憶測にはコメントしない。」と述べている。

2015年にパリSGに移籍したトラップの後釜として加入したフィンランド代表は、ここまでブンデス1部67試合に出場。昨季は33試合に出場し、kicker採点平均2.91をマークしている。