ハンブルガーSVは水曜、昨季途中からキャプテンを務める酒井高徳が、今シーズンも引き続き主将をつとめることを発表した。なお副キャプテンとしては、メルギム・マフライとキリアコス・パパドプロスの両CBが脇を固める。

クラブ公式ページにて、酒井は「僕にとって大変な名誉ですし、再びこれほど大きな、そして重要な役割を担うことができてとても嬉しく思っています。来シーズンはその期待にぜひ応えていきたいと思っています。」と意気込みを語った。

昨年11月20日に行われたホッフェンハイム戦にて、ヨハン・ジュルーに代わりはじめてキャプテンマークをつけてプレーした酒井高徳は、昨季はリーグ戦34試合中33試合で出場。

両サイドバック、さらには中盤でもプレーして1得点2アシストをマーク。開幕から2分8敗と最下位に沈んでいたチームをリーダーとして牽引。チームはその後の24試合で10勝6分8敗と気を吐き、名門クラブの初の2部降格の危機から抜け出すことに成功している。