シーズンの開幕にむけて、ヘルタ・ベルリンに明るい話題が提供された。水曜午後から行われた練習では、ニクラス・シュターク、ジョーダン・トルナリガが復帰を果たしている。「戻ってきた選手たちがいて嬉しく思っているよ。」と喜びをみせたダルダイ監督。「これは好影響をもたらすものだね」

なお今夏に行われたU21欧州選手権にて、肋骨に亀裂骨折を抱えたシュタークについては「月曜までにいろいろあるかもしれない」と前置きしながらも「しかし基本的に我々は、負傷から戻ってきた選手に無理をさせるようなことはしない」とコメント。「これからチーム練習を行っていくし、ブンデス開幕戦が目標ということになるよ」と語った。

一方で土曜日に4部所属の下部チームにて、実戦経験をつんだトルナリガについては「今日のジョーダンにとって、今日の練習は少し早く感じたかもしれないね」との見方を示しており、「まずはリズムをつかむことだ。しかしU23でとてもいいプレーをしていたからね」と参加の理由について説明している。

いずれにせよ今回のポカール1回戦では、ダルダイ監督はセンターバックコンビとして、今夏加入のレキクとベテランのセバスチャン・ラングカンプを起用することになるだろう。