今週はじめ、バイエルン・ミュンヘンからスウェン・ミスリンタト氏への関心が伝えられた。kickerが得た情報によれば、バイエルンはシュトゥットガルトに移籍したミヒャエル・レシュケTDの穴埋めとして同氏に興味を抱いていたものの、しかしながら既にドルトムント側から断りが入れられた。

ドルトムントでSDを務めるミヒャエル・ツォルク氏は「基本的に持論として、どのポストにも代わりを務められる人材はいるものとは考えている」とkickerに対してコメント。「我々はスウェン・ミスリンタト氏と数ヶ月前に2021年まで契約を延長している。もうこのことについて、移籍期間の度に説明したくはないよ」と述べている。

さらにツォルク氏はバイエルン・ミュンヘンに対する批判も述べており、バイエルンがミスリンタト氏にコンタクトをとったことについて「バイエルンのやり方には苛立ちを感じるよ。ただこのテーマはもう終わった」ことであり、基本的にミスリンタト氏自身に「移籍の希望はなかった」ことを明かした。