土曜日には5部相当のレーアーTSとのDFBポカール1回戦が控えるFCケルン。守護神ティモ・ホルンは「決して僕たちは相手を過小評価できる立場にはない」と気持ちを引き締め、サプライズを演じさせないよう「しっかりとした態度で試合に臨むということ。相手にチャンスがあると思わせないようにしないと」と意気込みを語った。

実際ケルンに気の緩みはなく、スカウトを派遣して「データを収集しているよ。どう相手が危険な存在になれるのかをみるためにね」とペーター・シュテーガー監督。ただあくまで「我々は自分たちのやるべきことを、ちゃんとやるということだ」との見方も示している。

さらに守備を支えるCBドミニク・ハインツも「高い緊張感をもって取り組まなくては。それは来週のグラードバッハとの開幕戦までずっと保ち続けなくてはならないものだよ」と語った。

なお今回の試合では、臀部に負傷を抱えていたジョン・コルドバの出場が期待されており、シュテーガー監督は「特に悪化しない限りは」出場する見通しであることを明かしている。