土曜日に行われたDFBポカール1回戦では4−0とリーラジンゲン・アリエンを相手に完勝を収めたボルシア・ドルトムントだが、この日に出場停止処分を与えていたウスマン・デンベレに対して、日曜日には引き続き練習参加と出場停止処分を継続する考えを明らかにしている。

土曜日の試合前に、ペーター・ボシュ監督は「今夜にも話し合いを行い、明日の朝にクラブから発表がある」と語っていたのだが、ボシュ監督、ヴァツケCEO、ツォルクSDとの話し合いの結果、デンベレはこのままチーム練習に参加することなく、ブンデス開幕戦ヴォルフスブルク戦でも出場停止にということになった。

ネイマールの後釜候補として、バルセロナからの関心が寄せられている同選手は、木曜日の練習を無断で欠席。その結果、クラブ側からチーム練習参加とDFBポカール1回戦での出場停止が言い渡されている。

ツォルクSDは「我々は今は、あくまでブンデス開幕戦に向けた準備に集中する。」と述べ、「ウスマン・デンベレに対してはチームから外れ、ちゃんと個人練習を行えるようにしていく」と語った。