昨シーズンではRBライプツィヒはDFBポカール1回戦で2部ドレスデンを相手に辛酸を嘗めているが、今回の相手は6部相当のドルフメルキンゲンが相手ということもあり、ハーゼンヒュットル監督は「うだうだ口にする必要はない。勝ち抜けることが義務だ。全力を出して、そしてレベルの違いをみせつけたいと思う」と語った。

ただし「我々はどのチームに対してもリスペクトしている」ことも強調しており、「他の試合とまったく変わらない準備をしていく。不必要に大げさに構えるわけではないがね」との考えを述べている。

なお今回試合が行われる会場は、ラルフ・ハーゼンヒュットル氏が監督として飛躍を遂げた思い出の場所ということもあり「私の監督キャリアにおいて特別な場所だ。2部昇格という、明確な結果をはじめて残すことができたんだよ。本当に重要なステップだったし、いまもなおこの町やファンの人々と繋がりをもっている」とコメント。ちなみに相手CBのミヒャエル・シーレやFWファビアン・ヴァイスはハーゼンヒュットル監督がアーレン時代に知る選手たちだ。

まtあ今回の試合では病気を患っているエミル・フォルスベリや負傷を抱えるベルナルド、ディエゴ・デメ、イボン・ムボゴ、そして子供が誕生したマルヴィン・コンパーも欠場。その一方で不快感を訴え医師の下を訪れていたナビー・ケイタについては、今回の遠征メンバーに名前を連ねている。