「我々はとてもうまくコンビネーションできていたし、とてもいいチャンスを作り出していた。チームはいいプレーをみせてくれたね」と、マインツ戦での勝利後に胸を張ったカルロ・アンチェロッティ監督。さらにロベルト・レヴァンドフスキも「今日の僕たちは本当によかったとおもうね 。開始から試合をコントロールして、最終的に4得点を決めた。思い描いていた形だったよ。僕たちはとてもフレキシブルだったしね、相手にとってやりにくいと思うよ」と喜びをみせた。

またこの日2アシストをマークしたトーマス・ミュラーも「今日はいいプレーをピッチで表現できたと思う。よりチームとしてのパフォーマンスができたんじゃないかな。周囲にちゃんと目を配って。今日は一体感と意欲がみられたし、いいシグナルだと思うよ」と手応えを強調。最近では批判の声もあがっていたが、「メディアに踊らされるようではいけない。ファンとしては過激なことを目にしたいものだろうけど、でも「次の試合に向けて集中する」という退屈な言葉を言わせてもらうよ。その方がプラスになるんでね、ソーリー!」と笑顔を浮かべている。

一方でこの日2得点をあげたレヴァンドフスキは、「ミュラーのセンタリングは素晴らしいタイミングできたよ」と賞賛。さらに「キミヒもとてもよかったね。ミュラーの動きはとてもよかったし、僕にも好影響を与えてくれるものだよ。他の選手とうまく折り合いをつけて、そしてスペースを作り出してくれるんだ。深く構えてくれるチームを相手にしたときは、こういう戦いも必要さ」と言葉を続けた。