「とてもうれしいよ」今回の代表戦期間にて、セルビア代表としてロシア・ワールドカップ出場を決めたミロシュ・ヴェリコヴィッチは、そう喜びをみせた。2015年にU20ワールドカップを制した22歳のCBにとっては、それに続く国際大会でのタイトル獲得を夢見ることになる。

だが今回は出場を果たせなかったことからも、そのまえにヴェリコヴィッチが集中しなくてはならないことは、クラブでパフォーマンスを発揮していくということだ。日曜日にグラードバッハ戦を迎える同選手は、「ぜひこの試合で今季初勝利をつかみたい。意欲的にプレーして、そして勝ち点をここで確保するんだ」とコメント。

「ここまでは確かに勝ち点は思うように重ねられてはいないけど、でも僕たちは自信をもって試合に臨むことができると思う。不足しているのは、効果的にプレーできるかどうかというところなんだ。もしもこれまでのようなプレーをみせて、そのなかで効率的に得点へとつなげられれbあ、僕たちはグラードバッハ戦でも勝利できると思う。いつかは呪縛から解き放たれるものだよ。得点はすべての選手に課せられた責任。僕はDFだけどね。どの試合でも勝利したいし、誰も負けたくなんかないんだ」と言葉を続けている。

しかしリスキーなプレーについては避けたいとも考えており、「これからもうまくポジショニングをしていきたいし、いい部分は継続していきたい。」とも。そのなかで主将ズラトコ・ユヌゾヴィッチが復調を果たしているところだが「復帰はとてもうれしいね。ハンブルク戦での途中出場からも、その即効性は見て取れたはずだ。僕たちにとってとても重要な存在だし、素晴らしい選手、そしsて人間だよ」と賛辞をおくった。