すでにドミニク・ハインツ、レオナルド・ビッテンコート、マルコ・へガー、クリスチャン・クレメンス、ヨナス・ヘクター、ジモン・ツォラー、そしてマルセル・リッセらが離脱しているFCケルン。

さらにアーセナル戦後にはドミニク・マローやジョン・コルドバ、ジョアン・ケイロスに加え、今回のヘルタ・ベルリン戦ではフレデリク・ソーレンセンが累積警告により出場停止というなか、さらにヤネス・ホルンも離脱することが明らかとなった。

相次ぐ離脱者の影響もあって、木曜日に行われたアーセナル戦でフル出場を果たし勝利に貢献していた若手DFだったのだが、現在は発熱を抱えているとのことで、ペーター・シュテーガー監督はさらに守備陣の対応を余儀なくされることとなる。そのため下部チームでプレーする若手選手らにアピールのチャンスが巡ってくる可能性もあるだろう。

今夏に2008年から過ごしていたヴォルフスブルクを後にし、ケルンへと戦いの場を写していた186cmのレフティは、サイドバックを本職としながらもセンターバックとしてもプレー可能であり、これまでブンデス1部通算17試合に出場。今季はリーグ戦4試合に出場しており、ポカール、ヨーロッパリーグでもそれぞれ1試合ずつプレーしている。