すでに昨年11月の時点でマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏は、kickerに対して契約延長への「強い関心」を示唆していたのだが、それから3ヶ月がたった今週水曜、今季までとなっていたペーター・ペカリクとの契約を2020年まで延長したことを発表した。

これまでブンデス1部168試合に出場し、そのうち113試合ではヘルタ・ベルリンの一員としてプレーしてきたスロヴァキア人DFについて、プレーツ氏は「その豊富な経験からうちの若手選手のいい模範となっている。これからもここでプレーしてくれることを嬉しく思っている」とコメント。

一方のペカリクは「ヘルタ・ベルリンは僕にとってとても大切なクラブであり、まさにファミリーの一員だと思っている。ここ数年間でみせている発展は、僕にとってもとても意義深いものであり、これからもここの一員であること、そして才能ある若手たちがいるこのチームの助けになれることを嬉しく思っている。」と喜びを語っている。


また今週金曜にはマインツとの一戦が控えているところだが、レヴァークーゼン戦で臀部を打撲し別メニューでの調整がつづくジョーダン・トルナリガについて、パル・ダルダイ監督は「マインツ戦でいける可能性は9割といったところだろう」とコメント。

その一方でダヴィー・ゼルケについては、風邪をこじらせており「すこしバイクトレーニングをこなせる」ものの、明日までに状態に変化がなければ「厳しいだろう」との見通しを示した。