シャルケ04は来シーズンにむけTSGホッフェンハイムから、マルク・ウートのみならずさらに戦力を獲得することになるのだろうか?kickerが得た情報によればナディーム・アミリが獲得リストへとリストアップされている模様だ。

来季シャルケはホッフェンハイムから、契約が今季で満了するFWマルク・ウートを獲得することがすでに明らかとなっており、来季のチャンピオンズリーグ出場への足音が徐々に近づいてくるなかで、着々と補強に向けて動きに出ているところだ。

そしてkickerが得た情報のよればシャルケは、さらにホッフェンハイムの選手であるナディーム・アミリをリストアップ。21歳の若さながらここまでブンデス89試合に出場した経験をもつMFはこれまで8得点10アシストをマーク。CMFとトップ下でもプレーが可能であり、同じタイプで来季バイエルンへ移籍するレオン・ゴレツカの後釜となる可能性もあるだろう。

ただし契約切れのウートとは異なり、2020年まで契約を残すアミリ獲得には移籍金を支払う必要がでてくるのだが、同選手との契約には移籍金1700万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれているようで、来季にCL出場となればシャルケにとってはその臨時収入でその分を賄うことができるだろう。

昨夏にはアミリに対しては、RBライプツィヒをはじめとして、プレミアの複数のクラブも関心を示していたと見られており、15歳にホッフェンハイムの門を叩いた同選手は、今季はここまでリーグ戦24試合に出場。だがさらなる飛躍を期して臨んだ今季は、思うように出場機会を確保するには至らず、特に後半戦ではフル出場はゼロ。6試合で途中交代、4試合で途中から出場しているところだ。