ドイツの国内カップ戦、DFBポカール決勝を二日後に控え行われた、FCバイエルン・ミュンヘンの木曜午後の練習では、ドイツ代表トーマス・ミュラーの姿が見受けられなかった。

28才のMFは胃腸炎を患ったために休養を余儀なくされたと、クラブ公式にて発表されている。なおアイントラハト・フランクフルトとのポカール決勝出場に影響を与えるものかどうかについては特に明かされていない。

さらにバイエルンのチーム練習では、長期離脱中のジェローム・ボアテングやアルトゥーロ・ビダル、さらにはアリエン・ロッベンとジョシュア・キミヒらも不参加となっており、後者のに選手についてはあくまで「個別に調整」を行ったとのこと。

その一方でフアン・ベルナトとコランタン・トリッソは、チーム練習復帰を果たした。