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バイエルン・ミュンヘンは日曜夕方に開催されるVfLボーフムとのアウェイ戦にて(日本時間24時半〜、スカパーで放送)、ジャマル・ムシアラを欠いて臨むことを余儀なくされた。同選手は股関節屈筋から内転筋にかけて負担がみられていると、金曜日に行われた記者会見にて明かされている。決して大きな負傷というわけではないのだが、それでも今後の過密日程を考慮し、19歳の若手選手へのリスクを避けたい意図がある。「起用しても問題はないかもしれない、ただそれでも問題が起こらないように注意していかなくてはならないよ」

さらにユリアン・ナーゲルスマン監督はムシアラのみならず、「マタイス・デ・リフトについては、手の靱帯が断裂しており、セルゲ・ニャブリについてはは手首の負傷のために保護器具を装着する必要がある。ダヨ・ウパメカノは腓骨に打撲を負っており、こちらもプレーできるかはまだわからないよ」と、まだ出場に疑問符がつく選手たちの状況を説明。「先発メンバーについては2選手の入れ替えを行う予定だったのだが、それが3人になるかもしれないね」と言葉を続けた。