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 ヘルタ・ベルリンは移籍市場閉幕を翌日に控え、センターバックの補強に成功した。アグスティン・ロヘルとは2026年までの契約を締結している。ボビッチ競技部門取締役は、「アウスティンは191cmという身長と、そのプレースタイルによって、フィールド上でその存在感を示す、また対人戦と献身性、仲間を鼓舞する点でも優れた選手だよ」と評価。「彼がヘルタで次のキャリアのステップを踏み出すことを決意してくれて嬉しく思う」と言葉を続けた。

 24才のウルグアイ人ディフェンダーは、最近ではアルゼンチン1部エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタでプレーしており、ウルグアイU20代表として2017年にワールドカップ4位。2018/19シーズンにはロシア1部クリルヤ・ソウェトワ・サマラ、翌シーズンから昨年冬までフランスのFCトゥールーズに在籍した経験ももち、当初レンタルで加入したエストゥディアンテスに2022年に完全移籍。契約は年内までということから、移籍金額はkickerが得た情報によると40万ユーロとなるようだ。