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 フランスのレ・キップ紙によるとケイラー・ナバスは引き続き、パリ・サンジェルマンに残留することになりそうだ。35才のコスタリカ人GKは、イタリア・セリエAのSSCナポリ移籍で基本合意に達していたものの、移籍条件を巡り3者間で合意点を見出すまでには至らず、そのため少なくとも1月まではこのままフランスの首都にとどまることになりそうだ。

 また同じくフランスのレ・キップ紙によると、そのSSCナポリはフランス1部の、今度はOSCリールよりアダム・ウナス獲得に迫っているという。無事にメディカルチェックをクリアした暁には、25才のアルジェリア人選手と2年契約を締結。さらに契約には延長のオプションも付随する見通した。