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 ブンデスリーガ第5節では、TSGホッフェンハイムをホームに迎え、ボルシア・ドルトムントは1−0での勝利をおさめた。これは9月2日の金曜日の夜、詰めかけたおよそ8万人のファンの前でみせた今季ホーム初勝利の姿であり、そして暫定的ながらチームをブンデス首位に立たせる勝利でもあった。

 だが実は金曜夜のホーム戦において、ドルトムントが最後に敗戦を喫したのは2004年1月に行われた宿敵、FCシャルケ04戦でのレヴィアダービー以来のことであり、それ以降に金曜夜のホーム戦された試合ではこの18年間で24勝8分0敗と、まさに圧倒的な強さをみせているのだ。しかもホーム戦におきかえると実に5連勝中。

 試合後にエディン・テルジッチ監督が、「よし、それではこれからブンデスリーガにかけあって、ぜひとも我々のために金曜開催にしてもらおう。それならうまくいくだろうから」とコメント。主将マルコ・ロイスもDAZNからこの統計を示され、「すごいな、それならこれから毎試合金曜日に試合をしようよ」と提案。

 ぜひともそれは10月8日に控える王者バイエルン・ミュンヘンとの、世界中が注目するドイツ頂上決戦にて実現してもらいたいところだろうが、ただ残念ながら(?)今週木曜日にブンデスリーガから、土曜日の夕方18時半〜(日本時間25時半〜、スカパー!で放送)開催されることが発表されたばかりだ・・・。