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 火曜日に開催されたチャンピオンズリーグ初戦、FCコペンハーゲン戦でボルシア・ドルトムントは、先発GKグレゴール・コーベルを急遽欠いて臨むことを余儀なくされた。

 テルジッチ監督がアマゾンプライムに語ったところによれば、同選手は筋損傷を抱えているという。そのためこの試合ではアレクサンダー・マイヤーがCLデビュー。ベンチにはルカ・ウンベハウンが入っている。

 なお試合は主将マルコ・ロイスが前半35分に口火を切ると、前半終了間際にラファエル・ゲレイロが追加点。さらにジュード・ベリンガムが終盤にダメをおし、マイヤーは最後まで無失点で守り切り、幸先よく3−0での白星スタートとなった。

 ただしこの試合の前半23分には今度はトルガン・アザールが、大腿を負傷して交代。まだ詳しい負傷の情報は明らかとはなっておらず、そのため土曜日に控えるRBライプツィヒ戦、そしてその後のチャンピオンズリーグ第2戦マンチェスター・シティ戦の出場も不透明となったままだ。