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 仮にアルテム・ドフビクがもう間もなく閉幕を迎える、トルコの移籍市場においてトラブゾンスポルへと移籍しなければ、おそらくはFCアウグスブルクにとって同選手を獲得する公算は高まることになるだろう。kickerが得た情報によれば今夏にアウグスブルクは獲得を目指したものの、オリガルヒのコロモジスキー氏が出資する同クラブの要求額が1000万ユーロ以上といわれる高額なものであり、おそらくそれはトラブゾンスポルにとっても同様のものとなるだろう。

 そしてkickerが得た情報によればアルテム・ドフビクとその所属するSKドニプロ-1との契約期間は、2023年12月末日までとなっていることから、残り1年となる今冬からは更に獲得に向けて有利に交渉ができるかもしれない。特に獲得を目指していたシュトゥットガルトは最終的にセール・ギラシという安価なオプションを選択。アウグスブルクもメルギム・ベリシャを獲得しており、今冬もFW補強を求めているかはわからないが、ただ同時にリカルド・ぺピをレンタルで放出しているところだ。