©️IMAGO/Marco Canoniero

 これからしばらくの間バイエルン・ミュンヘンでは、キングスレイ・コマン不在の中でシーズンへと臨むことを余儀なくされた。同選手は金曜日に行われた練習中に負傷したことが、同日に行われた記者会見の中でナーゲルスマン監督より明かされている。「筋肉系の負傷」が疑われ、「筋損傷以上にならないこと」を切望。その祈りが届いたのが、その後には右大腿筋の筋損傷という診断結果が発表された。

 そのため再来週のブンデスリーガの週末から始まる、この2週間の代表戦期間中に、果たしてキングスレイ・コマンが再びオプションとなるかについては疑問符がつくところだ。今シーズンでは開幕より出場停止のため欠場していたフランス代表ウィンガーは、その後の3試合、さらに水曜日に行われたチャンピオンズリーグ初戦でも先発出場している。