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 これからドメニコ・テデスコ監督を更迭したRBライプツィヒと、そしてその後を受けた元指揮官マルコ・ローゼ監督との対戦に臨むボルシア・ドルトムントだが、しかしながら離脱選手を抱えて臨む事がすでに明らかとなっている。カリム・アデイェミとドニエル・マレン、そしてトルガン・アザールの攻撃的選手3人は、地元紙ルール・ナハリヒテンが欠場することを報じていた。

 「ドニーとカリムは日々負荷を増して行っているところだ。部分的にチーム練習に参加して、その後に反応を見極めていくことになるのだが、ただリスクが高いと判断するのであれば出場は見合わされることになるだろう」と、木曜日の会見の席にてテルジッチ監督は語っており、実際にその判断が下されたということだろう。

 また肩を脱臼して手術を余儀なくされたジェイミー・バイノー=ギッテンスやマフムード・ダフードも離脱を余儀なくされることを受けて、指揮官はセカンドチームからユスティン・エンジンマーを追加召集。さらにGKグレゴール・コーベルも筋損傷のために欠場するため、代役は引き続きアレクサンダー・マイヤー。そしてベンチには今回マルセル・ロトカが入ることになる。